【Flutter】Dartプログラマに今すぐ知って欲しいtakeとskipの話

Dart

概要

どうも、@daiki1003です!

あなたは Iterableクラスが持っているtakeskipメソッドについてご存知でしょうか?

本記事では、簡潔にその2つのメソッドの素晴らしさを
共有したいと思って勢いで書いてます。
そうです、勢いです。

take

ここに3つの要素を持つListがある。

final animals = ['dog', 'cat', 'bird'];

例えばこの要素数を知らないとして、

最初5個までの要素を取得するプログラム

を、どうやって書きますか?
今までの僕はこう書いていました。

animals.getRange(0, min(animals.length, 5)).toList()

ちなみに、minは書かないとerrorを吐きます。
これがね、takeを使うとこう書けるんです。

animsl.take(5).toList()

え、神か?

skip

skipは指定した要素を飛ばして
その後のリストを返してくれます。

animals.skip(2).toList() // ['bird']

こいつも、要素数を気にしなくて済むんです。

animals.skip(5).toList() // []

え、神か?

皆さんも今日からこの便利さを感じてみてください!

誰かのお役に立てば。

Twitterフォローお願いします

「次回以降も記事を読んでみたい!」
「この辺分からなかったから質問したい!」

そんな時は、是非@daiki1003のフォローお願いします♪

また、記事がとても役に立ったと思う人は
コーヒーを奢っていただけると非常に嬉しいです!
@daiki1003

コメント

タイトルとURLをコピーしました