【Flutter】2.8がリリースされていたので、まとめてみたよ

Dart

概要

どうも、@daiki1003です!

とうとう!
Flutter2.8がリリースされました!

Announcing Flutter 2.8
A new release of Flutter: and a look back on a year of growth

12月6日にアドカレの枠を取った時に「Flutter2.7.0について書きます!」としたのですが
全然リリースされなかったのは今となっては良い思い出です笑

本記事ではそんな2.8.0のアップデート内容をいつものように
軽くまとめてみようと思います。

モバイルのパフォーマンス改善

アプリの起動速度を始め、メモリ利用率、レンダリングなど様々な改善がされたようです。
これらの改善は、Flutter2.8.0にアップデートするだけで有効になるようです。

FirebaseやGoogle Cloudとの連携が簡単に

他サービスとの連携もより簡単になったようです。

FirebaseやGoogle Cloud、つい最近betaが取れたGoogle Mobile Adsなども含むそうです。

Monetization
Explore our suite of integrations with monetization features to grow your Flutter business.

今までですら相当簡単だったのにもっと簡単になるとは一体どうなってしまうのか…。

Dartは2.15に

コンストラクタのtearoffやEnumの改善(確かnameでenumの文字列値が取れたりとか)がされているようです。
ここについての詳しい記事はまた後日書こうと思います。

また、10%ほどメモリ使用率も改善しているようです!

開発効率の改善

まだ全体を見れてないので、なんとも言えないのですが今回の目玉はこれなのではないかと個人的に思っています。

例えば、今回サインイン用のウィジェットが追加されたようです。


出典:https://medium.com/flutter/announcing-flutter-2-8-31d2cb7e19f5

内部では、Firebaseが使われているよう。
なんと2FAとかパスワードリセットとか各種SNSのAuthProviderとかを気にせずに済むのだとか。

え、すごすぎでは?

関わっているサービスでもやはりこの辺のログインボタンは表示しているので早速置換してみようかなと思います!

Flame 1.0 🎉

カジュアルゲームをFlutterで作成しようとしている方は、
Twitterで何名か見かけますがその方々には朗報ですね!

flame | Flutter Package
A minimalist Flutter game engine, provides a nice set of somewhat independent modules you can choose from.

Flameを使えば、2Dワールドにおけるカメラや衝突判定、エフェクト、ジェスチャなどが使えるようになるみたいですね。

僕も以前ゲームを作っていたことがあるのですがこの辺は結構大変実装が大変なところだったので
Flameではどうなっているのか近々触ってみたいと思っています。
(カメラのOrthographic vsPerspectiveとかね)

さらに、 RiveForge2Dなどの他パッケージとも連携しやすいみたいですね。
今後Flutter製のゲーム、どんなのが出るのか楽しみです!

今後の予定

今後もサインインウィジェットのような、抽象的なウィジェットの開発にも取り組むほか
デスクトップのstable版もやっていくとか。

Kevin Grayさん

どうやら初期の頃から開発に携わっていたKevin Grayさんが先週亡くなられたようです。

僕の人生はFlutterで大きく変わったので本当に感謝の気持ちをどれだけ述べても足りないくらいです。
ちっぽけな1エンジニアの記事ではありますが、ご冥福をお祈りいたします。

あー、ブログ書いてたら早くアップデートしたくなってきました!
それではまた!

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