【cocos2d-x】処理速度の計測

c++

アプリをある程度開発して機能が揃い始めると
次に直面する問題は処理速度。

特に今はMacにメモリなんかをかなり積んでCPUも4コアとかで実装しているとシミュレータでは早いけど実機では遅い!なんて事になりかねません。

今回は、処理速度の計測について書きたいと思います。

すごく簡単

と言っても以下の文で挟んであげるだけです。

clock_t start = clock();
//
// 時間のかかる処理
//
CCLOG("%f秒", (double)(clock() - start) / CLOCKS_PER_SEC);

もう一つの方法

上のでも全然問題ないと思うんですが、もう一つあるのでこちらも紹介しておきます。

std::chrono::system_clock::time_point start = std::chrono::system_clock::now();
//
// 時間のかかる処理
//
CCLOG("%f秒", std::chrono::duration_cast(std::chrono::system_clock::now() - start).count() / (double)1000);

誰かのお役に立てば。

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